10月13日の夜、東京・丸の内のTokyo Innovation Baseのカフェスペースで、ただ「遊ぶ」だけの3時間、再オープン!
9月16日、世界14か国以上で毎月開かれている国際アンカンファレンス play14 の、日本開催に向けた小さな試行イベントが行われました。
結果は、大盛況!
ビジネスマンDJ陣が回す音が流れる中で、
参加者どうしがゲームやワークを持ち寄って、その場で遊ぶ。
そこで「コミュニティの掛け算」が生まれ、参加者が場のエネルギーを体感できる特別な時間となりました。
そして、のろしを上げて約1か月で再びTiBカフェスペースに帰ってきます。
■ なぜ、イノベーションの場でわざわざ「遊ぶ」のか
イノベーションは、結果です。
その手前にあるのは、知らない人どうしに関係性が立ち上がって、誰かの思いつきが別の誰かに拾われて、「ちょっと試してみようか」となる——そういう創発の状態だと思っています。
そして、その状態をいちばん短い時間でつくれる方法が、私たちの経験上、一緒に遊ぶことでした。
肩書きも、所属も、うまく喋れるかどうかも、ゲームの前ではあまり関係がありません。
5分も同じゲームをやれば、名刺交換を10回するより相手のことがわかる。
play14が世界の都市で続いているのは、たぶんそういう理由です。
ただし、遊んで終わりにはしません。ひとつ遊び終わるたびに、
「いま、ここで何が起きていたか」を短く言葉にする時間を置きます。
これがあるかないかで、持ち帰れるものがまったく変わります。
■ play14 って何?
2014年にルクセンブルクで始まった、「遊びから学ぶ」国際アンカンファレンス。
運営が用意したプログラムを消化するのではなく、参加者が自分のゲームやワークを持ち寄り、
その場でお互いに体験し合うのが特徴です。いまでは世界14か国以上、毎月どこかの都市で開かれています。
play14って何? youtu.be/iDf1X3CI_gc
現地報告:マニラ youtu.be/IepwzcU7gjg
現地報告:バンコク youtu.be/TMGiF6BFFe4
公式サイト play14.org/
■こんな場です
18時ごろから、ゆるゆる始めます。開会の挨拶とかはありません
途中から来ても、途中で帰ってもOK。出入り自由です
手ぶらで大丈夫。予習も不要です
21時に完全撤収なので、そのつもりでお願いします
■こんな方におすすめ
東京で何か面白いことを探している人
「行ってみたいけど、知り合いいないしな……」と思って足が止まっている人
学生の方(大歓迎です🎓 「こんなんでいいんだ」と思ってもらえる場にしたいです)
自分でも何か場をつくってみたいと思っている人
とくに目的はないけど、16日の夜が空いている人
「参加資格」みたいなものはありません。気になったら、それで十分です。
■タイムテーブル(ゆるめ)
時間 内容
18:00 ゆるゆるオープン。来た人から適当に
18:30【本編スタート ― 内容が決まったら差し替え】
20:00 ゆるく交流
20:30 片付けはじめます
21:00
完全撤収
※ ぜんぶ目安です。ゆるいです。
■開催概要
日時:2026年10月13日【火曜】 18:00〜21:00(完全撤収21:00)
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)1F エントランスカフェ前スペース
住所:東京都千代田区丸の内3丁目8−3
アクセス:東京駅から徒歩:約6分 · JR有楽町駅(京橋口)から:徒歩1分 · 東京メトロ有楽町線 有楽町駅から:D9出口すぐ
参加費:無料
定員:20名
主催:一般社団法人Work Design Lab
お問い合わせ:support@work-redesign.com(Work Design Lab広報担当)
▪️運営
鹿嶋 康由氏( play14 Japan 準備委員会 )
コミュニティづくり支援・ハイブリッドオンラインプラクティショナー/デジタルIT×組織開発のスぺシャリスト グローバルたばこメーカーのシステムエンジニアとして33年の経験の中で、スイス・ジュネーブへの赴任や、IT部門の責任者として、スクラップ&ビルドを経験した。組織の理学療法士、デジタル、AIの組織への導入し変革して定着して成果を出すには、組織を緩めないとなりません。 週休2日を3日にまで生産性を高め、増えた1日をアンラーニングできるよう「うっかり」導入してしまうプログラムを展開してます。社員の皆さんが「あれ?いつの間にか週休3日になってた!」って思うようなアプローチで進めています(笑)。 2年間、スイスのジュネーブに潜伏...じ