EventIn person

Knowledge Design in the AI era

AUG26
18:00 · Asia / Tokyo
  • This event presents talks on knowledge graph modeling using Neo4j and approaches to ontology construction automation.
  • It is aimed at professionals working with domain-specific graph data and knowledge management.
  • Attendees can learn practical insights from implementations and methods to improve AI compatibility and reduce manual ontology work.

About this event

Register: jp-neo4j-usersgroup.connpass.com/event/400616/

アジェンダ / Agenda

P&IDをNeo4jでモデリングして分かったこと 〜Knowledge Graph的発想への転換、その後〜
Stop (Entirely) Hand-Writing Ontologies
LLMは変わる。知識はどこに置くべきか ― SBOMとNeo4jから考える持続可能な知識管理

🎤 P&IDをNeo4jでモデリングして分かったこと
〜Knowledge Graph的発想への転換、その後〜
登壇者:小久保 裕貴 Engineering Data Architect, JGC Corporation
概要
プラント設計で使われるP&ID(配管計装図)を、Neo4jでグラフ化する取り組みについてお話しします。
前回のMeetup #55では、初期スキーマで直面した次の課題と、それらをKnowledge Graph的な発想によって解決していく方針を紹介しました。

検索時のホップ数の増大
データの重複
AIとの親和性の低さ
概念をノードとして表現する設計への転換

本発表はその続編です。
前回掲げた方針を実際の実装フェーズへ進めた「その後」の展開と、実装を通じて得られた学びを紹介します。
同じように、業務や専門領域に固有のデータをグラフモデリングしている方との議論のきっかけになれば幸いです。
English Title
What We Learned Modeling P&ID with Neo4j — Shifting Toward Knowledge Graph Thinking, and What Came After
English Description
This talk covers our ongoing effort to model P&ID data—Piping and Instrumentation Diagrams used in plant engineering—as a graph in Neo4j.
At the previous Meetup #55, we introduced the challenges we faced with our initial schema, including increased search hop counts, data duplication, and poor compatibility with AI. We also presented our approach to resolving these issues through Knowledge Graph-style thinking, particularly by turning concepts into nodes.
As a sequel to that talk, this session covers what happened after we moved this approach into the implementation phase, along with what we learned along the way.
We hope this session sparks discussion with others who are also working on graph modeling for domain-specific data.

🎤 Stop (Entirely) Hand-Writing Ontologies
登壇者:Jason Koo Independent GraphRAG Specialist
日本語タイトル
オントロジーをすべて手作業で書くのはやめよう
概要
オントロジー構築の作業の多くは、モデリングというより、すでに考えた構造を手作業で記述する転記作業になっています。
本セッションでは、非構造化テキストから、まず手作業でオントロジーを構築します。次に同じオントロジーを自動生成し、生成された内容の誤りや不十分な部分を、専用のエディターで修正します。
どの概念や関係を表現するかというモデリング上の判断は、引き続き人間が行う必要があります。
しかし、その判断結果を毎回ゼロから手作業で組み立てる必要はありません。
人間によるモデリング判断を維持しながら、オントロジー構築の機械的な作業をどこまで自動化できるかを紹介します。
English Description
Most ontology work isn’t modelling—it’s transcription.

Links

More upcoming events in Minato City

SEPT
15

AIで化ける人へ。AIネイティブ経営者に学ぶ、思考OSの書き換え方|INTLOOP Ventures

INTLOOP株式会社, Minato City, Japan
In person

【イベント概要】 生成AIの進化によって、私たちの仕事や事業、組織のあり方は大きく変わり始めています。 本イベントでは、累計24億円を調達するAIスタートアップ・ガラパゴスの代表取締役社長 中平健太氏をお招きし、「AIで化ける人」をテーマにお話しいただきます。 1,000社を超える企業への生成AI活用支援から得られた実践知や、著書『AIで終わる人 AIで化ける人』の内容、ガラパゴスでの実践経験をもとに、AI時代に、個人・事業・組織はどのように変わるべきなのかを深掘りします。 単なるAIツールの活用方法にとどまらず、AIを前提としたときに必要となる「思考OSの書き換え」とは何か。 AIネイティブな経営者の実践から、これからの時代に求められる考え方や仕事の進め方、事業・組織の変化について学びます。 講演後には、中平氏へのパネル・質疑を通じてさらに内容を深掘りし、最後には参加者同士の交流・ネットワーキングの時間も予定しています。 こんな方におすすめ 生成AIを、もっと仕事や事業に活かしたい方 AI時代に、自分の仕事や働き方を変えたい方 AIを前提とした事業・組織づくりに関心がある方 生成AI活用を社内で推進している、またはこれから始めたい方 AIネイティブな経営者の実践から、これからの働き方・経営を考えたい方 【登壇者】 中平 健太 氏 AIスタートアップ ガラパゴス 代表取締役社長 累計24億円を調達するAIスタートアップ・ガラパゴスを率いる。1,000社を超える企業への生成AI活用支援を通じて、AIを活用した事業・組織変革の実践知を蓄積。 著書に『AIで終わる人 AIで化ける人』。 【タイムテーブル(予定)】 18:30〜19:00 受付 19:00〜19:10 オープニング・ご案内 19:10〜19:40 第1部:講演「AIで化ける人へ。」 19:40〜20:10 第2部:パネル・質疑 20:10〜21:00 交流・ネットワーキング 第1部|講演「AIで化ける人へ。」 中平氏が、1,000社を超える企業への生成AI活用支援から得られた実践知や、ガラパゴスでの経験をもとに、AI時代に個人・事業・組織がどう変わるべきかを解説します。 第2部|パネル・質疑 中平氏への質疑応答を通じて、AI時代の働き方や組織、事業づくりについてさらに深掘りします。著書『AIで終わる人 AIで化ける人』の内容にも触れながら、より実践的なテーマを掘り下げます。 書籍情報 『AIで終わる人 AIで化ける人』 「AIが当たり前」の時代を生き抜く20の思考変革 本書は「AIの使い方」の解説書ではなく、AI時代に合わせて思考や仕事との向き合い方そのものをアップデートするための一冊です。 自分の経験に固執する「自脳思考」から、AIを外部の脳として活用する「他脳思考」へ。旧来のビジネス常識をアップデートし、AI時代に必要となる20の思考変革を紹介しています。 2026年6月の発売後、重版となり、Amazon「Web開発」カテゴリのベストセラーを獲得しています。 本イベントでは、本書の内容も交えながら、AI時代に「化ける人」とはどのような人なのか、そして私たちは何を変えていくべきなのかを、著者・中平氏ご本人からお話しいただきます。 著者: 中平健太 定価: 1,980円(税込) 発行: 株式会社ダイヤモンド社 発売: 2026年6月 書籍の詳細はこちら(ダイヤモンド社) Amazonで書籍を見る 【開催概要】 日時: 2026年9月15日(火)19:00〜21:00(受付 18:30〜) 会場: Cafe INTLOOP(INTLOOP本社内) 〒107-0052 東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス 27F 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」10番出口直結 参加費: 無料 【INTLOOPについて】 INTLOOPは、約57,000名のコンサルタント・エンジニアのネットワークを活用し、大手企業からスタートアップまで幅広い企業に対し、コンサルティングおよびシステム開発支援を提供するコンサルティング&エンジニアリング企業です。 https://www.intloop.com/ 【INTLOOP Venturesについて】 INTLOOP Venturesは、INTLOOPが運営するスタートアップ支援プログラムです。 協業型アクセラレータープログラム「INTLOOP Ventures Accelerator(IVA)」や、事業共創コミュニティ「INTLOOP Ventures Innovation Community(IVIC)」を通じて、スタートアップと事業会社・投資家との共創を推進し、社会・産業課題の解決を目指しています。 https://w

19:00 · Free · WebinarDetails →
SEPT
25

Ethereum Institutional Summit 2026

Minato City, Japan, Minato City, Japan
In person

Ethereum Institutional Summit 2026 〜 日本初の機関投資家/金融機関向けのEthereumカンファレンス 〜 【イベント概要】 日時:2026年9月25日(金) 10:20(開場) - 20:00 会場:東京都内(承認者にのみ開示) 参加登録:完全招待制 特設サイト:https://eis.fracton.ventures/ Ethereum が単なるデジタル資産から、企業の金融インフラへと変わる局面にあります。法人決済に接続するステーブルコイン、機関投資家のポートフォリオに入りはじめた実物資産のトークン化、会計・監査を組み替えるオンチェーン・トレジャリー、機関投資家のリスク基準に耐える DeFi。いずれも構想ではなく、すでに構築され、稼働し、評価されている実システムです。 Ethereum は世界でもっともアクセスしやすいパブリックブロックチェーンであり、世界最大のステーブルコインネットワークでもあります。それでも機関投資家からは「パブリックすぎる」と映る。より多くの機関投資家のアセットが Ethereum 上で組成・運用されるために、いま何が必要なのか。本サミットは、その最後のピースに正面から向き合う場です。 グローバルの機関投資家、日本の金融機関、そして Ethereum エコシステムのプロジェクトリーダーが、この規模では日本で初めて一堂に会します。 ▍主要テーマ Stablecoin Payments — 法人決済・給与支払い・貿易決済とオンチェーン流動性の接続 RWA Tokenization — 国債・社債・不動産・ファンドビークルの機関規模トークン化 Onchain Treasury — 企業・ファンドの会計、監査、与信オペレーションの透明化 Institutional DeFi — 機関投資家のリスクフレームワークとコンプライアンス要件 ▍プログラム 9/25| 10:00- オープニング 11:00- Fireside chat 12:00- ランチアワー 13:00- 各テーマ別セッション 17:00- Fireside chat / 同時別会場でラウンドテーブル 18:00- クロージングキーノート 18:30 クロージング(予定) ※プログラムは暫定であり、確定した計画ではありません。常にWebsite(公式HP)で掲載されているタイムスケジュールが正となります。また登壇者の確定にあわせてセッションの順序・時間・トピックは変更となる場合があります。登壇者は公開許諾が確認でき次第、順次発表いたします。 ▍対象となる方 金融機関・機関投資家・アセットマネージャー・Ethereum に取り組む上場企業の CxOクラス、または同等の実務責任者、および Ethereum エコシステムのプロジェクト経営層。 ▍参加方法・ご留意事項 招待制です。本ページからのお申し込みは参加確定を意味しません。主催者が一件ずつ確認したうえで、可否を個別にこのLuma申請上にてご連絡していきます。 定員 300 席。 会場は都内中心部(品川・東京駅・主要ホテルからアクセス良好)。詳細な住所と会場パートナーは参加確定者にのみお知らせします。 当日ですがビルの入館の混雑緩和の為、受付開始を10:20、イベント開始を11:00としております。10:00頃は大変込み合うこともあり、10:20以降にお越しくださいませ。 原則英語で実施し、日本語の同時翻訳をご用意します。 ラウンドテーブルのみチャタムハウス・ルールのもとで運営します。録音・撮影は明示的な同意があった場合のみ可能とします。 ▍個人情報の取り扱いについて 本イベントのご登録時にいただいたお名前・ご所属・部署役職・メールアドレスは、当社が管理し、下記の目的で利用することがあります。なおご登録をもって、下記の利用にご同意いただいたものとみなします。 利用目的:本イベントの運営とご連絡、当日の録画の共有、今後の当社イベントに関するご案内や当社からのニュースレター 共同利用する項目:お名前、ご所属、部署・役職、メールアドレスなどフォームのご回答内容 管理責任者: Fracton Ventures株式会社 ▍参加にあたって 本イベントは、Ethereumコミュニティにおける安全で建設的な交流の場を維持することを目的として運営しています。参加登録は主催者による承認をもって確定します。 ハラスメント、威圧的・攻撃的な言動、他の参加者への迷惑行為、過度な営業・勧誘、イベント運営の妨害、参加者・登壇者・スタッフの安全やプライバシーを損なう行為、その他イベントの安全かつ円滑な運営に支障を及ぼすと主催者が合理的に判断した場合、登録後または参加承認後であっても

10:20 · Free · SummitDetails →
Share this event